お知らせ

11/7、11/9の更新失効講習にご参加いただいた61名の皆様、お疲れさまでした。


新たな免許証が発行されたので、いとう漁協までお出向きください。


なお、返納確約書を提出された方は、必ず旧免許証をご持参、交換するようにお願いいたします。


しばらく上記免許証関係のデスクワークが続いていましたが…


やっと冬季の大ムツ、大キンメ漁に出船です。

様子次第では夜も帰港しないでぶっ通しヤリイカ漁…


昼夜連続操業やすみなし(>_<)


昨シーズンと同様、ムツ大漁になってもらいたいものです。


近場でおかず釣りして遊んでいる場合ではありません(^_^;)


稼ぐのは今でしょッ!


釣り等のチャーター船は3名様より承ります。


ご理解のほど、よろしくお願いいたします。






活き餌で連チャン!

キンメ漁も上向かず…大ムツ漁にはまだ早く…

 

冷蔵庫覗いて

 

晩メシの魚ある?

 

ないよ…

 

ヤバい!釣り行かなきゃ!

 

 

 

インストラクターと共に出船しました。

 

港前、パッとしないけど魚探反応あり…かな?

 

イナダきました。

 

しかし、あとが続かず得意の徘徊

 

最近徘徊多くてアブラ無駄遣い…

 

今日は1ヶ月分の燃油代を漁協に支払う日

 

そんなことも頭をかすめながら…

 

 

初島沖の80メートルでイナダ追加

ここは素晴らしい魚探反応、毎日コマセが入っている場所です。

 

 

そして260メートルの深場にぶっ込むも

ツノザメとヤッパタ(クロシビカマス)

 

 

エェ〜イッ!って訳で

 

振り出しに戻ってカンパチ待ち伏せ作戦に変更!

 

 

食いませんが、だんだん夕方の時合いが近づいてきました。

 

 

インストラクターは、黙々とジグ踊らせ頑張ってます!

 

こちらは、アジの魚探反応が出始めたのでショットガンでカラサビキ投入…

一荷また一荷でアジ10匹、難なく活き餌を確保できました。

 

そこから怒濤の泳がせ連チャンスタート!

 

一発目は孫針ノサれて大物逃すも、その後は百発百中、ワラサ混じり!


(すいません、戦闘モードだったので帰港後まとめて撮りました)

 

魚のスイッチが入ったようで魚探反応も凄まじくなり

 

ジグにも来ました!

もう一丁ッ 別物

どうしてチビショゴ…(泳がせには1キロ半物がきました)

釣れる魚が小さくなってきたので終了

 

しばらくはオカズに不自由しなくて済みそうです。

 

シラスバケ→アジ→ワラサorカンパチ→オレ→ヨメ?

 

食物連鎖最高!泳がせオモロッ!

 


11/5の釣果

バタバタでアップ遅れました。


と言うのも、


11/7〜いとう漁協で小型船舶免許証の更新、失効講習を実施


当センターの講習管理下で、61名の方にご参加いただきました。


その準備等に追われてしまい…即アップできずでした。




肝心の11/5ですが、魚の活性が悪く、浅場〜深場にかけて魚探反応出すも食わない状況が続きました。


手を替え場所を変え

どうにかこうにかアカハタ

各種チビハタ

ホウボウがやっと回ってきました。

チビショゴはまだいます。

キャスティングでペンペンシイラ


途中ヒラスズキの調査もしましたが、70センチ、50センチ級現れるもフッキングせずでした。


後日、魚探反応は薄かったですが、カマス、小サバ、小アジの泳がせで1キロ半カンパチ他


活きエサの投入で活性が一気に上がり、海底にへばりついていた魚探反応が中層へ緊急浮上!


バタバタッとジグにも食ってきました。


今後は泳がせとジギング併用で攻めてみます。


活きエサ釣らないと…


本船ルアーインストラクターの格好イイ画像を1枚載せておきましょう(^_^)






連日釣れてますが…

昨日は11/5のジギング調査のために、竿立てを12本分増設しました。


トータル26本分、船のブルワークトップレールの穴12本分を足せば竿を38本立てられるようになりました。


本船のテスターやインストラクターが毎回4〜5本ずつ持ってくる高そう竿やリールを見ると


カツオのハネ釣り漁船に乗ってた時のように、何本もまとめてオモテに寝かせて置かせるわけには…


インストラクター呼んで、どこに増設しようか相談


コチとら、ルアー調査中は、ブリッジで舵を持って魚探と睨めっこしてるだけ


実際に使う人の意見を聞かないと…



作業終了後、時計を見れば、昨日4.4キロのカンパチが食ってきた夕まずめの時間帯


場所は港出てすぐだし、インストラクターに


イッチョ行ったる!?


道具、車に積んでる?


オッケー!!


出船しました。


魚探反応では、イワシに捕食者集団がついて回ってる模様


ただ、潮が行かなくて食わない…


30分ほど経った頃、いきなり速い潮がきました!


その途端、1キロ半ショゴ


そして、イナダ


その後は、徐々にワカシにサイズダウン


いつもいつもデカい魚は捕れません。


だいたい、商売やってても、釣れてくる魚が小さくなってくれば帰り時


小さい魚しか食ってこない漁場は枯れ始め


少し休めなければいけません…


と言うわけで枯れないように2日休めます!


身内に不幸もできちゃったもので


でも、連休だから他の船がやっちゃうか(^_^)


11/5の調査はどうなることやら















4キロUpカンパチ出ました!

キンメ漁から帰港後

 

ヒラスズキいるかも?

 

ッて以前から気になっていた磯周りへ出撃

 

ギリギリまで船を寄せて流して…

 

さぁインストラクターどうぞ!

 

ひと流し目からルアーを追うヒラスズキらしき魚類1匹を現認!

 

さらに数投後、同じく4〜5匹を現認!

 

船下まで追いかけてくるも…

 

残念ッ!Hitには至りませんでした。

 

そして、昨日の今日で、スケベ根性だして新調査点でのアラ狙い

 

そうは問屋が卸さず終了…

 

最後の切り札

 

港前で夕まずめのショゴでもかまって仕舞おうッ!

 

探索開始

 

今日はツボから少し離れた変な場所に反応を出しました。

 

それは単体または2〜3匹の小群れ

 

と言うことは、魚体が大きい可能性あり!

 

そんなもんなんです…

 

さぁ、腕の見せ所(-_-)

インストラクターお願いします!

 

最初はカンパチ幼稚園児

 

次、カンパチ小学生(体重1キロ)

 

アレレ?そんなもん…

 

単体反応がまだ魚探に出てることを確認し、ふと顔を上げると

 

インストラクター、竿をとんでもなく大きく曲げて格闘中

 

ナンダなんだと言ってる間に痛恨のホニャララ…

 

よし、もう一回やってみよう!

 

風が変わったけど船を流すスジを違えないように潮まわり

 

Hit!!!

 

デカいよデカいよ

 

慎重なやり取りの末、今日もやってくれました(^o^)

 

約4.4キロの立派なカンパチ親父

 

ナイスファイト見させてもらいました。

 

美味そう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


11/5募集終了&本日の先行調査

まず最初に

 

昨日募集したジギング調査員は定員満了となりました。

 

そして、今日(火曜日)はと言うと…

 

釣果報告の前に…

 

毎週火曜日は、伊豆東部一本釣り協議会の取り決めでキンメ禁漁日なので、船の不具合を直す日

 

朝からスパンカー(帆)の張り調整を行いました。

 

今年の夏の交換時にピシッと張り込みましたが、新品のうちはどうしても帆布が伸び、歪みが出てきます。

 

歪むとスパンカーがたるみ風立ち性能が落ち、見た目も格好悪いので

 

帆布の伸びが収まった頃を見計らって、張り込みの修正を行ったわけです。

 

我ながらよく張れました(^_^)v

 

9時半に作業終了

 

そう言えば、今晩のナマス(刺身)が無いなぁ…

 

よしッ!インストラクター呼ぼう!

 

 

電話即決で、11時出船

 

まずはいつものポイントでイナダ確保

 

続いてショゴ確保

 

でも、なんか魚探反応の割に食い気がありません…

 

早々に見切りをつけて深場に移動

 

未開拓の水深160メートル付近のエサ反応にぶっ込んだところ、インストラクター、やってくれました!

 

アラ、胴回り太くいい型です。


 

その後は少し徘徊

 

最後一番、水深170メートル、こびりっつき反応でシロムツ確保

 

これにて本日打ち止め

寒くなりホッカムリ始めました…

 

まだまだ未開拓のポイントがありそうです。

 

みんなで海を探りましょう!

 

明日はキンメ漁

 

潮が大人しくなってるといいなぁ…

 

 

 

 


11/5 ジギング調査に行きますか?

11/5 本船ルアーテスター、インストラクター同乗でジギング新漁場開発を行います。

 

今回の開発予定レンジは、主に25mから150m、最深で200m、早朝から夕方にかかる釣行になると思います。

 

釣れるか釣れないかはわからない調査開発なので恨みっこなしで…

料金は1日通しで特別に15,000円(通常は半日11,000円)でお願いします。

 

募集定員は4名でしたが…

 

10/30  21時現在、残り2名となりました。

 

対象者は

レンジに対応できる重さのルアー・ロッド・リールをご持参いただける方

釣れなくても文句を言わない方 m(__)m

釣れなくてもまた遊びに来ていただける方 !(^^)!

疲れても飽きずに1日ロッドアクションを入れられる方 (>_<)

 

 

ご希望の方は、海事漁業企画協力センター

0557-52-6366(管理者・あまや丸船長に転送される場合があります。)

 

または、海事漁業企画協力センターホームページ

CONTACT(お問い合わせフォーム)よりご連絡ください。

 

なお、当日の気象海象が不良または悪化が予想される場合は中止とします。

 

ご連絡お待ちしています。

 

 

 


一昨日の釣果

台風21号の通過で、3本の河川から大量の川水が注ぎ込んだ宇佐美湾

 

水の色はなんとも言えないミドリ色

 

ボラが喜んでポンポン飛びまくっていました。

 

こんな時は、大した釣果が期待できないことも多いです。

 

真夜中に出港したキンメ、カツオ漁から早々帰港し、午後から様子見でジギング出船してみましたが…


案の定、魚探反応はパッとしないものでした。

 

コマセ釣りなら匂いで魚を呼ぶこともできますが、ルアーではそうはいきません。

 

さらに、この水色、濁りではルアーも簡単にはアピールできません。

 

でも、とりあえずやってみようということで、イナダ2本GET!

 

この後、海の変化の影響が少ないであろう深場に移動

 

水深80メートルの根際の砂泥質でエビスダイを確保、これでもキンメの仲間!

 

船長が若かりし頃のインド洋ミナミマグロ航海中

 

このエビスダイ

 

オーストラリア南西岸のアルバニー沖でエサの魚探調査をやった時に、まとまって釣れたことを思い出しました。

 

当時、オーストラリア政府のオブザーバーとして乗船していたジョン・トッターデル氏が、これはレッドスナッパーという美味しい魚だと教えてくれました。

 

フエフキダイの仲間でも同じ名前の魚がいて、混同されることもあるらしいです。

 

兎にも角にも、宇佐美周辺では珍しい魚であることに間違いありません。海洋環境の変化でしょうか…

 

それにしてもエビスダイ、縁起のよい名前でいいですね。

 

料理人でもある本船ルアーインストラクターの調理によって、先ほど美味しくいただきました。


さすがキンメの仲間、刺身も煮つけもVery Good!本家顔負け!?

 

そして、大型ゴマサバ

2つのフックに1つずつ、一石二鳥です。

 

捌いてみたら、すごいアブラ。人間のエサには最高です!

 

魚のエサには向いていません…

 

アブラが強い切り身は、水中で浮いてしまうため食いに悪影響が出てきます。

 

と、言うことでこのサバで打ち止めでした。

 

 

昨日も、北東風強く、波やや高く、雨のなか調査に出かけましたが…

 

台風22号接近のせいか向岸流が速く、さらに急激な水温低下により、報告できる釣果には至りませんでした。

 

北東強風とあおる波に頭を向けてスパンカーを張ると、上ッ側だけ西に速い潮で、右舷の道具は沖に張り、左舷の道具は船底にかいこむ状況…

 

修正すべくスパンカーをひねりますが、スパンカーを効かせるためのゴエー(前進・Go ahedの略)を強くかけると、ルアーがトモにふけ上がってしまうし、逆にゴエーが弱けりゃ白波に負けて船が横を向くし

 

6人のルアーが軽いうえに重さがバラバラだから、あっちを立てればこっちが立たず

 

船下に道具を持って行く操船が至難の業…

 

せめて鉛60号くらいの道具だったら、こんな状況でも右舷左舷まっすぐ立って何の問題もないんですけどねぇ。

 

やはり、縄なりが落ち着かないと魚も釣れないのは、昔から言われていること。

 

 

本日の宇佐美港は、台風22号対策となりました。

 


カジメ海中林を再び

台風21号は各地に被害をもたらしましたが、幸いなことに宇佐美は何事もなく済みました。


被害にあわれた地域の皆様にお見舞い申し上げます。

 

台風が通過すると、下田市白浜の静岡県水産技術研究所伊豆分場前の磯に、大量のカジメが打ち上げられます。


昨日は宇佐美船主会と素潜り漁潜水組合で、そのカジメをもらい受けに行ってきました。

 

近年、宇佐美の海底は磯焼けがひどく、魚貝類の生育に必要なカジメの群落が激減しています。

 

それを復活させ、再び豊かな宇佐美の海、海中林を造成させるため、もらい受けたカジメ母藻を磯に沈めて、繁殖を促す事業を数年前から実施しているわけです。

 

軽トラ5台分(積んでいる黄色い箱で100箱分)もらいました。

 

この後、宇佐美へ戻り、茎と根を落とし、葉の部分だけを重石を入れた水溶性の穴あき袋に詰めて海中投下しました。


カジメは、秋頃に葉から胞子を排出、それが周辺に根付いていきます。したがって茎や根の部分は必要ないのです。

 

毎年、地道に繁殖事業を実施し、近い将来、また以前のようなカジメの森ができることを願っています。

 

カジメの葉が枯れ茎だけ残った磯焼け初期の段階。この先、石だけの海底になります。

カジメが豊かに繁ると素晴らしい生態環境が育まれます。

せっかく生えたカジメの新芽をウニや藻食性の魚類がを食べつくしてしまうのが悩みどころ…

(上3枚の画像は静岡県水産技術研究所ホームページより)

 


台風21号対策の本繋ぎ

 

今回の台風21号の予報円は…

 

(気象庁ホームページより)

 

宇佐美に甚大な竜巻・土石流被害を引き起こした、平成16年の台風22号に似た勢力と進路をとりそうな気配です。

 

 

(H16台風22号経路図 気象庁ホームページより)

 

 

台風の進行方向右半円は、風浪強く危険半円と呼ばれますが、宇佐美はどうも右半円の予報。

 

台風へ吹き込む風は、右半円では東→南東→南→南西と変化します。

 

宇佐美はまさに南東向きに開けた湾なので、強風が吹き付け、大波が港の防波堤を越波するヤバいパターン…

 

このような時は先人の経験をもとに、船を岸壁から離し、港内の中央に並べて浮かべます。

これを本繋ぎと呼び、本日、作業を実施しました。

 

4本のロープで船を支持しますが、1本につき40〜70メートル程の長さです。

 

以前も書きましたが、ロープを長くすることで瞬間張力がかかっても切れにくくなります。

 

さらに、船がある程度、自由に振れ回ることができ、風向が安定しない強風や突風をいなしていけるようになります。

 

陸揚げする船もあります。

 

こちらは地面に縛るロープを長くし過ぎると、伸びて緩んで強風で船が倒れてしまいます。

 

したがって、太く短く割を入れて固定です。

 

何事もなく、台風が通り過ぎてくれるのを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


旧教習艇引退

当センター教習艇 海漁1号

 

元東京都清掃局の巡回艇から教習艇となり十数年

 

宇佐美で数百人の実技講習に関わってきた名艇

 

本日をもって引退となりました。

 

ラスト航海は伊東サンライズマリーナまでの回航

 

前線からの風の影響で、宇佐美湾内も多少波があります。

 

この艇にとって、この海を走るのも最後、伊東マリンタウン沖です。

 

目的地の伊東サンライズマリーナに入港します。

 

上架しました。この後は残念ながら廃船処分となります。

 

受講生の操縦で岸壁と闘い、船体外板や偽装品は傷だらけ…

長い間の無事故航海&安全講習、お世話になりました。

 

現行の教習艇(すくも1号)はこちら。

当センターの免許講習参加者は、優先的にレンタルも可能です!

全長23フィート(約7m)4スト船外機130馬力 カタマランで安定性抜群

 

皆様の小型船舶講習ご参加をお待ちしています。

 

 

 


11/7 小型船舶免許証 更新・失効講習会

締切り間近です。

 

11/7 0900〜遊漁船業務主任者講習会(いとう漁協本所)

1330〜小型船舶免許証更新・失効講習会(いとう漁協本所)

1830〜小型船舶免許証更新・失効講習会(いとう漁協宇佐美支所)

 

問い合わせ窓口は、いとう漁協となります。

0557-37-3181(本所)0557-48-9511(宇佐美支所)まで


お祭り用の魚調達

10月14・15日に地元のお祭りがあります。

 

例年は、祭典協力者の一杯のおかずにキンメを提供していますが、ここのところ不漁。

 

今年はカツオに変更し、本日おかず釣りの引縄を決行しました。

 

獲れたてカツオの刺身は、ゴムみたいでモチモチで好き嫌いが分かれます。

 

うま味成分の生成や万人受けを考えれば、やはり1日置いた方が…

 

今日はそのタイミングです!

 

大量に獲るわけではないので昼前に出港。引縄しながら適水し潮目発見!

本船の引縄は通常9本の道具を出しますが、今日は簡易的に4本。それで十分。

 

おなじみルアーインストラクターも締め込み要員で乗船です。

ジギングロッドも積込んだみたいだけど…おかず確保するまでお預け!

結果、2時間ちょっとの間で2キロカツオが15本。目標数到達です!

帰り際、時間が余ったので港前でジギング

ん!今日は魚探反応がすごい…

 

いきなりHIT!

 

でもチビショゴ?

と思いきや、釣れるたびにサイズアップ

1キロ物になりました!(^^)!

最後、1キロ半物で打ち止め。正味30分でいいサイズが4尾

もうショゴと言っては申し訳ない…カンパチです!しかも天然もの。

いつまで居ついてデカくなるかな?

 

お祭りの酒の肴ができました。

船長も飲みすぎないようにしないと…

 

沖の海はシケ模様…16日の祭典片付けまで臨時休業です。

 

 

 

 

 

 


キンメがダメなら…

キンメ漁場到着前から嫌な予感…

 

南下航海中のスピードが全然でません。

自動操舵で走っても、どんどん進路が沖へ取られていきます。

 

さらに沿岸には夜光虫

 

もう間違いありません。黒潮暖水の流入です。

案の定、本船が最近の漁場としていた海山付近は2.5ノット近い北東流が発生

 

速い潮になると、深海の釣りは商売になりません。

 

とんでもない上(カミ)まで潮のぼりして縄を投入!?


到底ピンポイントのキンメの巣には入りません…

 

船はバリバリ流され縄はさらに深みへ

 

アコウダイのポイントをかすめ、2キロの鉄筋おもりが着底したところにいたのは…

 

この辺りで言うところのチョーッペ

うまいんですけど市場価値は低いです。

 

漁業無線を聞いてみます。

 

うーん、他の漁場もダメ模様

この潮じゃ見込みはないので、たった二流しで帰港判断しました。

 

が、ただ帰るじゃもったいない!この潮が来たということは…

 

帰港コース付近の潮目を探して引縄開始

 

やっぱりカツオがいました。

2キロ物ですがぼちぼち獲れたのでカラ戻りは免れました(^O^)

 

速い潮があるうちはコレでもかまうかな…

 


昨日の試し釣り

徐々に水温も下がり、魚の活性も上がり始めた矢先

夏の潮が戻ってきてしまい、またまた夜光虫が接岸しました。

 

 

そのせいか、各ポイントとも魚探反応を出しても食い気なく

おしゃぶりもない状態が続きました。

 

 

しかし、本船テスター&インストラクターの面々

試行錯誤の末、何とかショゴの誘い出しに成功!

 

 

数少ないチャンスをものにするのも研究心の賜物でしょう。

 

 

ルアー初心者の方には、インストラクター同乗でコツをお教えします。

平日11時〜16時でも出船可能です。

 

是非、足をお運びください。

 

 

 


普段はキンメ漁

本船は普段はクロマグロ漁業承認等も受けているれっきとした漁船です。


しかし、クロマグロは資源回復のため、30キロ未満の小型魚体は漁獲禁止になってしまいました。


メジ、シビ狙いはダメってことです。


たまに食ってくる大物狙いだけでは、生活が成り立ちません。


ということで、今の時季は、伊豆大島〜三宅島海域でキンメ、クロムツ、アコウダイ等の底立て縄漁をやっています。


黒潮の影響で潮が速く、深場の釣りは非常にやりにくいですが…


キンメ漁は資源保護のため夜間操業自粛や、針数制限、休業日、操業時間等の取り決めがあります。

 

朝の協定開始時間に間に合うように夜中に出港です。

夜間航行中の操舵室

 

漁場では探索、投入の繰り返し

治具の普及で、仕掛けさばきに樽を使う人も少なくなりました。本船は両方使います。

 

潮と風を読んで深海のヤマに当たるように操船


うまくいくと…

ブランドキンメ しっかり氷を効かせて真っ赤な色を出していきます。

 

今日も海の恵みに感謝しながら帰港です。

ちなみに、今回のキンメは、小ぶりながら1キロあたり2800円の相場でした。ちょっと安いかな…




アオリイカ漁場の海底調査&副産物

今の時期、港内ではアオリイカの子供がたくさん泳いでいます。

 

毎年、漁協青壮年部で産卵床を設置している成果が見えてうれしく思います。

 

 

で、秋のシーズンイン前のアオリイカ漁場の海底調査に行ってきました。

 

 

同行したティップラン遊漁船、二階家丸船長は実釣班として見事3杯GETです。

 

その間、こちらは魚探とにらめっこ。

 

HIT時の根際からの距離や、砂地と岩礁の割合などの知見を得ることができました。

 

 

そして…

 

今日は青物の魚探反応がすさまじく、本船インストラクターはジギング調査開始。

 

 

アオリイカ調査の副産物として短時間に満足いく釣果となりました。

 

3名まで33,000円のチャーター、1名増えるごとに11,000円追加で遊漁出船も可能です。

 

オカのルアーマンの方、スキルアップに船もどうですか?

 


 

 

 

 

 

 

 

 


今日はついでの釣り

先日のサメ縄でもつれた幹縄とブランを繰り直すために沖に出ました。

 

せっかくなので、本船ルアーインストラクターも同行し、ドリフティングでの縄繰り作業中におかず釣りをして貰いました。

 

水温下がりベイトの魚探反応が増えてきたので、魚体も日に日に大きくなっていくことでしょう。


サメ縄の結果報告

順調に揚縄終了しました。

 

メジロ、シュモクがほぼ半々でトータル13匹の取込み。7本釣元切れ、餌抜かれ多数でした。

 

魚体は2〜3メートルの中型主体。

 

浅縄、深縄どちらにも食ったので、かなり群れも大きく、また活性高く搾餌行為を行っている模様です。

 

初島のワラサ釣へチャレンジする方の役に立ったかな?

任務完了!頑張りました(>_<)

 

 

 


投縄しました。

先ほどサメ延縄の投縄から帰港しました。

明朝の揚縄まで海に浸けておきます。

餌はイナダの活き餌、結果は後日ご報告します。


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